◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―ロッテ(26日・マツダスタジアム)

 広島が逆転を許した。

 1点リードの8回からハーンが登板。

1死から西川に左超えの二塁打を浴び、続く山口に右前同点打を献上した。

 なおも1死一塁から佐藤の一ゴロを一塁・モンテロが二塁へ悪送球。代打・岡は空振り三振に封じたが、2死二、三塁から代打・ソトの一塁後方への飛球は、モンテロ、右翼・名原の間にポトリと落ちた。両者が譲り合った“お見合い”で2者が生還した。

 試合前時点で19登板でわずか1失点の左腕はここで降板。この回3点を失った。

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