日本サッカー協会は27日、6月11日に開幕するサッカーの北中米W杯に臨む26人の代表選手の背番号を発表した。
同時に5月31日の壮行試合のアイスランド戦の背番号も発表され、同戦限定での“追加招集”となったDF吉田麻也(米MLS・LAギャラクシー)は、過去3大会のW杯で背負い、慣れ親しんだ「22」を付けることが決定した。
W杯ではDF冨安健洋(アヤックス)が「22」を継承することになるが、冨安はアイスランド戦に欠場する鎌田大地(クリスタルパレス)がW杯で付ける「15」を付けて壮行試合に臨む。
DF吉田は初日からトレーニングに参加中。22年カタールW杯以来となる代表のトレーニングウェアに身を包んで軽快に汗を流し、初日の練習後には「お客さんとして来ているわけではない。代表がW杯で勝てる確率を1%でも上げるために、自分の持っているものをチームに伝えていきたい」と意気込みを語っていた。

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