俳優の荒木飛羽がVシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」(11月6日公開、来年2月10日=Blu‐ray&DVD発売、石田秀範監督)にゲスト出演することが28日、分かった。

 水嶋ヒロが主演した「仮面ライダーカブト」シリーズの20周年記念作で、完全新作となる。

 荒木は今作の主人公・加賀美新/仮面ライダーガタックの息子役。「子どもの頃から仮面ライダーが大好きでずっと観ていたので、最初にお話をいただいた時は凄(すご)く驚きました。7歳でスカウトされて事務所に入った当時から、いつかライダー役をやりたいとずっと憧れ続けていたので、まさか自分が演じさせていただけるなんて、まるで夢のような出来事でした」と喜んだ。

 子どもの頃から仮面ライダーに夢中だったが、特に好きだったのが今作の「仮面ライダーカブト」シリーズ。「撮影に入る前には実家に帰り、当時集めていた仮面ライダーグッズを引っ張り出してみました。懐かしいカブトのおもちゃを眺めながら、『自分もこの作品に出演できるんだ』と、現場に入るまで毎日ワクワクしながら過ごしていたのを覚えています」と思い入れの強い一作となったようだ。

 ほかに、女優の小寺結花、馬場ふみかの出演も発表された。馬場は「仮面ライダードライブ」(2014~15年)でロイミュード・メディック役を演じて以来、10年ぶりに「仮面ライダー」作品へ出演する。

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