北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表が28日、千葉市内で合宿3日目を行った。この日はMF遠藤航、DF冨安健洋、板倉滉が新たに合流し、16人でミニゲームなどで調整した。

 31日の壮行試合・アイスランド戦(MUFG国立)での1試合限定で、招集されたDF吉田麻也は7対7のミニゲームでは冨安と2センターバックを組む場面もあった。

 練習後、吉田は冨安について「彼の能力は皆さんご存知の通り。コンディションがいい、と言ってる時が(逆にアクシデントが起きないか)大丈夫か、って。まだまだ時間があるので、焦らずにコンディションをベストに持っていってほしい。彼がいるといないでは後ろの戦力が大きく変わってくる。心配はしてないですけど」と高く評価した。

 自身のコンディションも良好で「ここで良くないと意味ないでしょ(笑い)。僕にとっては、この合宿がW杯みたいなもの。日曜日(31日アイスランド戦)が僕にとってのW杯なので、今日も(練習)終わってあと2回しかトレーニングできないのか、という思いをかみ締めながらやってます」と話した。

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