◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―日本ハム(28日・甲子園

 現役時代に西武、巨人などでプレーした清原和博氏が日本ハム、阪神でプレーした片岡篤史氏とBSフジ、カンテレで解説を務め、阪神のドラフト1位・立石正広内野手を称賛した。

 「パンチ力もあるし、ミート技術もありますし、ルーキーとは思えないたたずまいですね」

 清原氏は現役通算525本塁打を放ったスラッガーで右方向の飛距離には定評があった。

立石も24日の巨人戦(東京D)でドラフト1位の竹丸からプロ初アーチを右中間へ。この日の第1打席は遊飛に倒れたが、同じ右のスラッガーとして、高く評価していた。

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