J1のG大阪は29日、所属する元チュニジア代表FWイッサム・ジェバリがコンディション調整のためチームを離脱し、チュニジアへ帰国したことを発表した。30日の明治安田J1リーグプレーオフラウンドの東京Vとの第1戦(パナスタ)は欠場し、試合後のホーム最終戦セレモニーも不参加となる。

 ジェバリはチュニジア代表として2022年W杯に出場。今季、G大阪が優勝したアジアチャンピオンズリーグ2では、アルナスル(サウジアラビア)との決勝で決勝点をアシストするなど、大会MVPに輝いた。

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