今夏に中盤強化目指すユナイテッド、ボタフォゴMFにも視線?過...の画像はこちら >>

ボタフォゴに所属するダニーロ photo/Getty Images

今夏のW杯行きを勝ち取る

今季はマイケル・キャリック氏が指揮官に就任してから復調し、3位フィニッシュで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したユナイテッド。キャリック氏が正式監督になった一方で、今季のプレミアリーグ34試合でキャリアハイとなる9ゴールを記録したブラジル代表MFカゼミーロが今夏に退団することがすでに決まっている。



中盤強化に着手しているユナイテッドは、すでにアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンとの個人合意に取り付けており、クラブ間合意に迫っていると報じられている。しかし、ユナイテッドはさらなる中盤強化を望んでおり、ブラジル『UOL』によれば、ボタフォゴに所属するブラジル代表MFダニーロをターゲットにしているという。

ブラジルの複数クラブを渡り歩いたダニーロは、2023年夏にノッティンガム・フォレストへ加わると、在籍2年間で公式戦通算62試合に出場したが、絶対的な地位は築けず、昨夏にボタフォゴへ移籍。高いボール奪取能力を武器に今夏に開催される北中米ワールドカップのメンバーにも選出された。

そんなダニーロにはユナイテッドのほかに、ミランやアタランタ、ゼニトが高く評価しているとのこと。ボタフォゴとしては売却を急いでおらず、W杯で評価を高めてほしいと考えており、同選手はヨーロッパ復帰にプライオリティを置いているようだが、どのクラブを新天地に選ぶのだろうか。


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