女優の三田寛子が、長男で歌舞伎俳優の中村橋之助と元乃木坂46の女優・能條愛未の結婚披露宴を控えた“花婿の母”の思いを吐露した。

 三田は30日までに自身のインスタグラムを更新。

「家族水入らずで和やかに卓を囲む結婚式前夜です 私の時は実家の父と弟が心配や緊張で突然発熱 私 母と二人で看病していたのでした 息子の婚礼に寿ぐ私の何気ない表情を先日カメラマンさんが捉えて下さいました」と記し、着物姿の三田のモノクロの写真を投稿。

 「当初から何から何まで息子が走り回り多方面にわたり婚礼準備を進めてくれました 時代も違いますので、二人の希望を最優先の上お披露目させて頂く大変な行程を整えるのはあまりに多忙すぎて親としては心配が尽きませんでした 私の手伝ってやれることは僅(わず)かばかりでしたが、母親として微力ながらも務めを果たす事は大きな幸せでございます」とつづった。

 また、1つ前の更新では「黒留の仕付け糸をとりながら 嫁ぐ時の遠い昔の母の気持ちに重なる想いに 秋桜の唄(うた)がふと口をついてでてくる 世帯を持つ息子の幸せを願いながら とにかく体にだけは気をつけてほしい ただただいつも同じ心配ばかり 最近涙もろくなって 息子達によしよしされる私 しっかりしなくちゃ 母としてもお勤めきちんとしなくっちゃ」(原文ママ)と複雑な思いを明かした。

 「皆様からのコメントやイイねにとてもとってーも励まされ嬉しいです ありがとうございます」とつづった。

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