メッツ・千賀滉大投手(33)が、3日(日本時間4日)にマイナーでリハビリ登板することを1日(同2日)、複数の現地メディアが報じた。

 千賀は、腰椎の炎症のため4月27日(同28日)から負傷者リスト(IL)入り。

今季は開幕からローテに入るも、5登板で0勝4敗、防御率9・00と状態が上がらなかった。

 5月22日(同23日)に、傘下マイナー1Aのセントルーシー・メッツで、カージナルス傘下のパームビーチ・カージナルス戦に背番号「25」のユニホームを着用して先発登板し、4回途中で61球を投げ、4安打2失点、2奪三振。約1か月ぶりの対外試合登板で、最速は97・7マイル(約157・2キロ)だった。

 同28日(同29日)の登板では4回途中で80球を投げ、4安打3失点(自責2)、5奪三振。3日(同4日)の登板では85球がメドになるという。また、現地メディアによると、同登板の内容次第では、マイナーでのリハビリ登板が最後になる可能性があるといい、メジャー昇格への最終チェックとなるマウンドになる見込みだ。

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