◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA3―7楽天(2日・横浜)

 DeNAは楽天に逆転負け。交流戦3カードを含む6カード連続で初戦を落とした。

 2点を追いかける5回1死一、二塁。相手先発の荘司から蝦名が高めの147キロを左翼席に運ぶ2号3ランで一時逆転に成功した。相川亮二監督も「彼らしいバッティングが最近ずっと続いてますので。彼は調子が良くなるとかなり長い間良くなる選手だと思うので、ここからまた期待しています」と評価した。

 しかしリリーフ陣が踏ん張りきれなかった。8回、中川虎が鈴木大に同点打を浴びると、なお2死一、三塁で、マッカスカーに左前へ勝ち越し打を許した。さらに9回には3点を追加され、楽天に交流戦初勝利を献上した。

 それでも指揮官は「本当に自分の役割をやるだけなんで。これはもう投手も野手も一緒だと思いますし。その力を出してもらうために僕たちもどうプラン立てて後押ししていくかだと思うんで」と唇をかみながらも次戦を見据えた。

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