◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日1―2ソフトバンク(4日・バンテリンドーム)

 ソフトバンクが中日を下し、今季最長を更新する7連勝。栗原陵矢内野手が初回に相手先発・金丸から5月31日の広島戦(みずほペイペイ)以来3試合ぶりの17号で2点をもたらした。

中日3連戦では6打点と大活躍。チームの連勝に貢献した。

以下は栗原のヒーローインタビューの一問一答。

 ―1回2ランはどんな気持ちで打席に入ったか

 「チャンスだったのでなんとか先制できるようにという気持ちで打席に入りました」

 ―打った瞬間は

 「芯に当たったので入るかなと思いました」

 ―交流戦好調だが

 「昨日は試合が長かったが、今日は3時間で終わっていい気分です」

 ―3連戦大活躍だが

 「なかなか来ない名古屋なので名古屋にいるホークスファンの前でいい試合ができて良かったです」

 ―自身通算100号本塁打に王手

 「早く決めたいです」

 ―明日から次のカード

 「しっかりと勝てるように頑張ります」

 ―明日以降に向けての意気込み

 「たくさんの応援ありがとうございました。明日からもまたビジターですが勝てるようにがんばります」

編集部おすすめ