◆第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)=6月5日、栗東トレセン

 4年連続の参戦となるガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)は角馬場で運動してから坂路を66秒7―15秒4。軽快な脚取りを披露した。

7枠14番に決定し、杉山晴調教師は「跳びが大きいので、本質的に外を走らせる方がのびのびと走らせられる。いいと思いました」と歓迎した。

 昨年の春秋マイルG1はともに2着。宿願のビッグタイトル獲得へ、あと一歩のところまできている。トレーナーは「ガイアの初(G1)タイトルがかかっていますから。あとジョッキーに任せます」と万全を強調。横山武史騎手の手綱さばきに期待を込めた。

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