◆第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)=6月5日、栗東トレセン

 橋口厩舎の2頭はセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)が7枠13番、パンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)が8枠16番に入った。

 ともに外枠となったが、橋口調教師は「良かったと思います」と満足げ。

「ハーデスは外でよかった。もまれずに運べますし、内を見ながら行けますから。パンジャはもっと真ん中ぐらいでもいいけど、最後は外に出す形ですから」と分析した。

 2頭ともに追い切り翌日は角馬場からBコースを半周ハッキング。サウジアラビア遠征明けの高松宮記念4着を叩いたパンジャタワーは「今回の方がゆったり調整できて、前回よりいいですね」とうなずく。大阪杯5着以来となるセイウンハーデスも「今年一番の出来です」と力強かった。

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