元ヤクルト監督の古田敦也氏が、5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。DeNA前監督で「横浜DeNAベイスターズアンバサダー」を務める三浦大輔氏、千葉ロッテマリーンズ前監督の吉井理人氏とともに、監督時代の睡眠について語った。

 選手兼任として監督を務めた経験がある古田氏は「選手時代は自分が疲れてるから、もう寝て忘れて次の日頑張ろうと思ってた」「意外とコーチとか監督とかみんな引きずるよね。ミーティングとか長い時あるのよ。もう言ってもあんまり変わらへんけど、あの選手使ったらこうやったとか」と、当時を振り返った。

 三浦氏は監督時代について「やっぱり睡眠は浅かったですね」「2、3時間ぐらいで目が覚めて」と答えた。その一方、吉井氏は「意外と寝れる方」と答えつつも、「寝てても気になって起きるときはあるよね」と語り、選手の起用など監督ならではの苦悩があったと明かした。

 また、吉井氏の監督時代、日本ハムの本拠地・エスコンフィールドでの試合の際に、「眠れるサプリ」「入浴剤」が監督室の机に置かれていたことがあったと振り返り、「これ誰かなと思ったら新庄監督」と、プレゼントをもらったことも明かした。想定外のプレゼントに吉井氏は「新庄監督もしかしたら眠れてないのかなと思って」と、新庄監督を気遣い、古田氏は「新庄眠れてないんじゃない?」と反応した。

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