◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―ロッテ(5日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が初回、この時点でリーグトップタイとなる15個目の盗塁を決めた。

 「2番・三塁」で出場。

初回、九産大時代にも対戦経験のある先発・広池から中前安打を放ち出塁。続く佐々木の打席の2球目でスタートを切り、悠々とセーフとなった。

 この時点で盗塁数が1位だったヤクルト・岩田に並んだ。盗塁企画数が18の岩田に対し、浦田は16で失敗はわずか1。成功率は9割3分8厘と安定した走塁を見せている。

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