◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―オリックス(5日・マツダスタジアム)

 広島のドラフト3位・勝田成内野手(近大)が、オリックスの先発・ジェリーから快音を響かせた。

 1点ビハインドの3回2死一塁、2ー2からの5球目を左前へ運んだ。

NPB最小兵163センチの勝田が、メジャー経験者の中では史上最長身のジェリーとの「50センチ差」対決で、5月9日・ヤクルト戦(マツダ)以来のHランプをともした。

 続く小園が中飛に倒れ、得点にはつながらなかったが、5月16日・阪神線(甲子園)以来のスタメンで存在感を発揮した。

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