◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―ロッテ(5日・東京ドーム)

 巨人の中山礼都外野手が5回に犠飛を放って巨人が先制した。

 0―0の5回。

1死一、三塁で中山はロッテの先発・広池の149キロを打ち上げ、左翼への犠飛となり、三塁走者が生還。先制点を奪った。

 5回を終えた時点で先発の井上温大投手がノーヒットノーラン中と好投していただけに、待望の先制点をつかんだ巨人。東京ドームは大歓声に包まれた。

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