◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神8―1楽天(5日・甲子園

 阪神は連敗を3で止め、本拠地の交流戦も開幕5連敗でストップした。

 立役者は無双左腕・高橋だ。

7回6安打1失点で10三振を奪う快投を見せ、開幕7連勝。球団では2010年の能見篤史以来16年ぶりとなった。

 立ち上がりから持ち前のストレートとツーシームで楽天打線を手玉に取り、7回も無死から4連打を浴びながら、最少失点に食い止めた。

 打線は4番が仕事を果たした。佐藤が5回2死一、二塁で右中間へ先制2点二塁打。2回から4イニング連続で得点圏に走者をすすめたなか、待望の一打を放った。6回には立石の甲子園初タイムリーも飛び出すなど、チーム10安打で8得点と爆発した。

 

 

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