◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人8―2ロッテ(5日・東京ドーム)
巨人の浦田俊輔内野手が初回、リーグトップタイとなる15個目の盗塁を決めた。また、交流戦では規定打席に未到達ながら最多の6盗塁となった。
「2番・三塁」で出場。初回、九産大時代にも対戦経験のあるロッテ先発・広池から「もう絶対負けたくないと思って打席に入りました」と中前安打を放ち出塁。続く佐々木の打席の2球目でスタートを切り、悠々とセーフとなった。
これまで失敗は一つで成功率は9割3分8厘と安定した走塁を見せている。交流戦では規定打席に未到達ながらトップの6盗塁。シーズンを通して盗塁数の目標は立てていないが「勝てるようにやっている。チームのことを考えて、行くときは行って、行かないときは行かないと決めている」と浦田。この日はマルチ安打で好守も披露し存在感は抜群だった。










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