◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島2―2オリックス=延長12回規定により引き分け=(5日・マツダスタジアム)

 広島・名原典彦外野手が一時同点となる一打を含むマルチ安打をマークした。

 1点を追う7回2死三塁で右中間を破る適時三塁打。

「いつも通り積極的にスイングできた結果」と胸を張った。3回2死からも中前打を放っており、デビューから12戦で7度目のマルチ安打。「シンプルに考えるようにしている。ゾーンにきたボールを振りにいくだけ。あまり複雑に考えすぎないのが大事かな」と要因を明かした。

 育成出身の4年目。5月22日・中日戦(バンテリンD)からスタメン起用が続く中「一試合一試合気合と根性で戦うだけ」と言葉に力を込めた。

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