◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人8―2ロッテ(5日・東京ドーム)

 巨人の中山礼都外野手が自身最多の5打点と大暴れだ。

 7―0の8回1死一塁で4番手・益田の137キロ変化球を捉え、中越え二塁打。

一塁走者の門脇が生還した。

 5回1死一、三塁の第2打席では、先発・広池の外角149キロ直球を振り抜いて先制犠飛を放ち、4月7日以来約2か月ぶりの今季2打点目を挙げた。

 3―0の6回2死満塁の第3打席で2番手右腕・八木の外角低め148キロ直球を振り抜くと、打球は左中間フェンスに直撃。走者3人が生還し、ロッテを6点差に突き放していた。

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