ベルギー1部・シントトロイデンで最高経営責任者(CEO)を務める立石敬之氏は6日、千葉・八千代市で行われた小学4年生以下で行われるサッカー大会「マルハン×シント=トロイデン VV カップ supported byガチャガチャマーケット」に特別ゲストとして参加した。

 今月11日に開幕するサッカーW杯北中米大会で、日本代表にシントトロイデンからはDF谷口、FW後藤が選ばれた。

また過去に在籍したGK鈴木、DF冨安、MF遠藤、鎌田、中村を含めると計7人がメンバー入り。立石CEOは「楽しみです。彼らが大会中にケガしないようにだったりとか、一ファンでという思いで見たいと思います」と思いを語った。

 FW後藤はアンデルレヒトから今季シントトロイデンに期限付き移籍。38試合出場で11得点と大ブレイクし、21歳でW杯メンバー入りを果たした。立石CEOは「このW杯に行けるとは僕らも思っていなかった。ただクラブでしっかり結果を出した部分と、次のW杯への投資といった期待値がやっぱ半分ぐらいあると思う。本人もそれはよくわかってます」と心境を語った。

 後藤に期待することには「日本代表が上位に行くとしたら、この大会中に新しいスターが出ないといけない。なので、よくあるシンデレラボーイじゃないですけど、(後藤)啓介が皆さんの期待以上に活躍する。大会中にどんどん成長していく可能性がある。彼がどのぐらい貢献できるかっていうのは見てみたいと思う」と活躍を待ち望む。

 「性格的にもストライカーらしいストライカー。ビビったりはしないと思いますよ。彼こそほんと楽しんでやるみたいな」と笑顔で力水を送った。

編集部おすすめ