第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)の前日最終オッズが6月6日、発表された。

 昨年の安田記念、マイルCSの2着馬で悲願のG1初制覇を狙うガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)が2・6倍で1番人気の支持を集めた。

 今年に入って東京新聞杯、エプソムCとG3を連勝中のトロヴァトーレ(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父レイデオロ)が4・2倍で2番人気。重賞5勝の実績を誇るレーベンスティール(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父リアルスティール)が8・5倍で3番人気。24年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)の9・8倍までが単勝10倍以下だった。

 馬連の1番人気は(14)ガイアフォース―(17)トロヴァトーレの6・4倍。2番人気からは10倍以上で、32番人気までが100倍以下。3連単も(14)―(17)―(6)ステレンボッシュの1番人気が51・5倍。混戦模様の様相で、それ以下も幅広く買われている感があり、オッズは割れ気味だ。

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