◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日2―5西武(6日・バンテリンドーム)

 決勝の11号3ランを放った西武のタイラー・ネビン内野手が、「チームが勝つためにやっているので、しっかりと役割を果たせたのは非常にうれしい」と胸を張った。

 2点を追う6回2死一、三塁、桑原が左前適時打を放ち1点を返す。

なお2死一、三塁でネビンが「カウントや球種にかかわらず、打つべき球はしっかり打つことを意識している。1球だけ甘く入ったところがあって、しっかりそこを打てた」と相手先発・大野の外角133キロカットボールを振り抜いた打球は、左翼ホームランテラスに吸い込まれた。

 値千金の逆転弾、今季ネビンが本塁打を打った試合でチームは9試合7勝1敗1分け、8割7分5厘の高い勝率を誇る。快進撃を引っ張る主砲は、今季からバンテリンドームに新設されたホームランテラスに一発を放ち、「球場が狭くなるのは好き」とテラスを歓迎していた。

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