予備校講師でタレントの林修が6月7日に東京競馬場で行われた安田記念・G1の表彰式でプレゼンターを務めた。17頭立てで争われ、8番人気で武豊騎手が手綱を執るシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)が、好位から抜け出し、初のG1タイトルを手に入れた。

 表彰式に臨んだ林は「本日はG1レース『安田記念』で、表彰式プレゼンターを務めさせていただきました。競馬場には昨年のダービー以来でしたが、やはり熱気に満ちたG1を楽しむことができました。東京競馬場の1600メートルは、非常にタフなコースで、ただスピードがあるだけでは勝てません。今日勝ったシックスペンスも、本当に強い馬だなと、いまさらながら実感しています。表彰式プレゼンターという大役では非常に緊張いたしましたが、ご来場の皆様の声援もあって、何とか無事こなすことができました。安田記念を制したシックスペンスと武豊騎手、そして関係者の皆様、おめでとうございました。このような素敵な経験をする機会をありがとうございました。今後も機会があれば、競馬場に遊びに来たいと思います」とコメントした。

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