◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽2回戦 富士大2―1東海大九州(10日・東京ドーム)

 富士大(北東北大学)が東海大九州(南部九州大学)を下し、8強入りを決めた。

 両校無得点の5回裏1死二塁から、1番・松谷徹平二塁手(3年=下関国際)が中越え三塁打を放って先制。

次打者の三塁ゴロが野選を誘い、さらに1点を追加した。

 投げては、先発の中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回まで無失点投球。9回に1点を失い、なお1死一、二塁の場面で降板したが、2番手の古堅鈴之輔投手(3年=読谷)がピンチをしのぎリードを守り切った。

 富士大は4強入りした2023年以来の出場で、再びベスト8に進出。11日の準々決勝は、国学院大(東都大学)と対戦する。

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