東京都高野連は16日、第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の東東京大会(7月4日開幕)の試合時間と球場が決定したと発表した。抽選会は14日に都内で行われ、先に組み合わせが決まっていた。

 都大会で昨秋準V、今春Vと安定した強さを誇る関東第一が優勝候補筆頭。東東京3連覇へ向けて攻守に隙がない。帝京は16年ぶりに出場した今春のセンバツで、昨夏の甲子園覇者・沖縄尚学を撃破。伝統の強打で夏15年ぶりの頂点を狙う。昨夏準Vの岩倉や二松学舎大付、明大中野、修徳なども上位をうかがう。

編集部おすすめ