第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の奈良大会の組み合わせ抽選会が19日、奈良市内で行われた。7月9日に開幕し、順調に日程が消化されれば決勝は同27日に行われる。

 センバツ準Vの智弁学園は、エース左腕・杉本、捕手・角谷の強力バッテリーに、逢坂ら打線も活発。高田商と奈良大付の勝者と3回戦で対戦する可能性も。近畿大会4強の天理はエース・長尾に加え、攻撃も力強さを増した。奈良大付のプロ注目右腕・新城は、190センチで最速147キロ。進学校の畝傍、高田も上位を狙う。

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