◆JERAセ・リーグ 巨人2―3中日(19日・東京ドーム)

 中日が巨人に競り勝ち、リーグ戦再開の初戦を白星発進した。

 打線は、2回に村松開人内野手の右前適時打と田中幹也内野手の左犠飛で2点を先制。

2点リードの6回2死一、三塁。巨人・浦田俊輔内野手の中堅へ抜けそうな打球を金丸夢斗投手がグラブに当て、村松が横っ飛びで捕球。そのまま二塁へ送球し、アウトとした。攻守で活躍し、チームを2連勝に導いた。

 中日・村松開人内野手の一問一答は以下の通り。

―先制決勝打。振り返って

「前のバッターたちがつないでくれていたので、初球から思い切っていこうと決めていました」

―満塁で迎えて初球

「そうですね。1アウトでしたよね。なので、最悪犠牲フライでいいと自分の中でしっかりと余裕を持って打席に入れたので、よかったです」

―序盤に先制できたのが大きかった

「(金丸)夢斗も頑張って抑えていたので、何とか先に点を取ってやりたいなと思っていました」

―6回の守備で好捕

「守備でよく迷惑をかけていたのでなんとか絶対取ってやろうという風に思っていました」

―金丸のグラブに当たった打球

「夢斗が当ててくれたので僕も捕ることができたのでよかったです」

―グラブトスもストライク制球

「(田中)幹也が大声で呼んでくれたので、そこにいってよかったです」

―チーム状態は

「後半巻き返していくしかないので、まずカード頭を取れてよかったです」

―明日へ

「まずは明日のゲームを取ることが大事になると思うので、チーム一丸となって頑張っていきます」

編集部おすすめ