◆第108回全国高校野球和歌山大会▽2回戦 智弁和歌山6―0那賀(13日・紀三井寺公園野球場)
春季近畿大会で準優勝した智弁和歌山が初戦を白星で飾った。
背番号16の2年生右腕・長井心海がチームの危機を救った。
中谷仁監督は「(和気の打球が当たった場所が)踏み出し足なので、制球の不安になるかもしれなかったので、『雨が降る前に傘をさしました』」と“危機管理”を説明。長井に対しては「投げているボールは素晴らしいものがあるので、信頼しています」と話した。
長井はチームのモットーの「準備野球」というフレーズを挙げて「焦りはなかったです。絶対、抑える。それだけでした」と強心臓ぶりをみせた。6回からの登板を予定して、ブルペンで立ち投げをしていたが、和気のアクシデントを見ると急遽、捕手を座らせて気持ちを切り替えてマウンドに上がった。
春の県大会で登板も、近畿大会では直前で右肘を痛め登録メンバーから外れた。「焦りはありました。夏に(ベンチに)入れるかというくらい痛みがありました」。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)