◆第108回全国高校野球選手権千葉大会▽準決勝 拓大紅陵7ー0習志野(24日・ZOZOマリン)

 拓大紅陵が習志野を7―0で下し、2009年以来の決勝進出を決めた。

 2回2死三塁で7番・阪本幹太内野手(3年)が中前安打を放ち、先制。

5回には、相手失策などにも乗じて一挙5点を加え、突き放した。

 守っては、先発・二宮楽投手が6回2安打無失点。安定感あるピッチングを披露し、習志野打線を翻弄(ほんろう)した。

 これで拓大紅陵は17年ぶりとなる決勝進出。次戦・専大松戸に勝てば、02年以来の夏の甲子園出場となる。

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