社会人野球を統括する日本野球連盟は24日、今年度の第1回臨時理事会を開き、NPBドラフト制度に関わる取り扱いについて、登録規定の一部改正を承認した。

 この改正により、当該シーズン終了をもって解散または活動休止するチームは、NPBドラフト会議開催前に、その旨を連盟に書面で提出すれば、当該チームの所属選手はドラフト会議の指名において「チームの解散に伴い競技者登録を抹消した者及び活動休止期間中の競技者」と同じ扱いになる。

 今季限りで廃部となるセガサミー、休部となるパナソニックは、事前に書面を提出すれば解禁年を迎えていない選手もドラフト指名の対象となる。

 また、育成ドラフトでの指名も可能になった。

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