◆米大リーグ レッズ10―2パイレーツ(2日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 レッズのC・バーンズ投手(23)が本拠のパイレーツ戦に先発し6回を2安打1失点で12連勝しハーラーダービートップに1差の13勝(1敗)を挙げた。

 2024年ドラフト全体2位のバーンズの圧倒的なピッチングが続いている。

4月21日レイズ戦で始まった連勝街道は12まで伸び、レッズでは1956年B・ローレンスが13連勝した時以来70年ぶりの快挙だ。

 メジャー初昇格の昨年は0勝3敗。防御率4・57と洗礼を受けたが、今季は7回まで投げたのは1度しかないものの開幕からすべて5回を投げきって試合を作っている。防御率も2・35でリーグ3位。サイ・ヤング賞レースでミジオロウスキー(ブルワーズ)、セール(ブレーブス)、サンチェス(フィリーズ)の争いに加わってきそうな勢いだ。

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