パ・リーグ ソフトバンク2―6日本ハム(6日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクの連勝が5で止まり、優勝マジックは37のままで足踏みした。

 先発したスチュワートは、初回から走者は許しながら、失点は許さなかった。

3、5回は3者凡退に抑える投球。打線は2回1死一、二塁で牧原大が右翼へ適時二塁打を放ち、先制に成功した。

 5回まで好投を続けていた右腕だったが、1―0の6回1死一塁でレイエスに右翼テラス席へ逆転2ランを運ばれた。それでも、直後の攻撃で1死一、三塁から牧原大が左前適時打を放って再び同点。ロースコアの展開で終盤戦に入った。

 しかし8回からマウンドに上がったオスナが、1死満塁から押し出し死球を与えて勝ち越し点を献上した。なおも1死満塁でマウンドに上がった木村光も上川畑に走者一掃の二塁打を許して万事休す。14勝3敗となった今季の日本ハム戦では、初の本拠地黒星となった。

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