パ・リーグ ソフトバンク2―6日本ハム(6日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムは、ソフトバンクに勝利し、今季7戦全敗だった鬼門・みずほペイペイドームで初勝利を飾った。2―2の8回1死満塁で野村の押し出し死球で勝ち越した。

 先発の細野は0―0の2回、安打と四球で1死一、二塁のピンチを招くと牧原大に右翼線への適時二塁打を浴び先制を許した。

 打線は6回1死一塁でレイエスが24号2ランを放ち逆転に成功。しかしその裏、細野が死球と安打などで1死一、三塁のピンチを招き牧原大に左前適時打を浴び、すぐに同点に追いつかれた。細野は6回103球、6安打2失点で降板し、「リードしてもらっていた中で、何とか抑えたかったです。最低な点の取られ方をしてしまいました」と、反省した。

 それでも2―2の8回1死満塁、野村の押し出し死球で勝ち越しに成功。その後、2死満塁となり上川畑が木村光から走者一掃の適時二塁打を放ち3点を追加した。

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