全日本プロレスは6日、アジアタッグ王者の青柳亮生とライジングHAYATOが王座を返上したことを発表した。

 青柳亮が2日の立川大会で左膝前十字靭帯損傷で当面欠場となり、5日に都内で行われた8・9後楽園ホールで開幕する「ゼンニチJr.フェスティバル2026」の記者会見でHAYATOがアジアタッグ王座を返上する意志を表明していた。

 この意向を受け全日本プロレスは「ライジングHAYATO選手からの申し出を受け、協議の結果返上することが決定いたしました。ファンの皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と発表した。

 青柳亮生とライジングHAYATOの「アツハヤ」は今年6・18後楽園ホールで王座を奪取。1回の防衛に成功していた。

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