◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(7日・東京ドーム)

 巨人の堀田賢慎投手が2番手で登板。1回9球で打者3人を打ち取った。

 0―1の8回。2番手でマウンドに上がると、この回の先頭・増田をカットボールで三ゴロ。4番・沢井を中飛。5番・古賀は投ゴロに仕留めて3者凡退。テンポ良く抑えた。

 堀田は前日6日の広島戦(マツダ)でも打線が一挙4得点で逆転した直後。2点リードの7回から登場し、2~4番の上位打線をピシャリと封じてホールドをマークしていた。これが2連投だが、6月9日から15試合連続無失点と抜群の安定感を見せている。

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