巨人のブライアン・マタ投手(27)が9日の中日戦(東京ドーム)で先発することが7日までに決まった。

 8月20日・DeNA戦(横浜)での来日初勝利から自身2連勝中の最速160キロ右腕。

6回2/3で3安打1失点と好投した同27日・ヤクルト戦(神宮)以来の出番が巡ってきた。

 西舘勇陽投手(24)は8日から再び中継ぎ待機になる見込み。前回2日のDeNA戦(京セラドーム)は先発で6回0封10奪三振、体調不良の井上に代わる緊急登板で快投した。

 2位のチームは首位・阪神と2・5差で残り19試合。今後は最長でも4連戦で6連戦が一度もない日程となっている。

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