◆米大リーグ ドジャース6―3レッズ(7日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地・レッズ戦に「1番・DH」で先発出場。5試合ぶりの復帰戦は3打数無安打1四球、2三振に終わり、復帰前から続いている移籍後ワーストの連続ノーアーチは64打席となった。

 試合後、8月17日(同18日)以来21日ぶりに取材に応じ、今季中の投手復帰を断念したことや、現在のコンディションについて語った。

 左膝痛と右上腕の張り、首周辺の違和感を抱える大谷は、現在最も不安な点に言及。「加速に行く場面でのストップ動作ですかね、一番は。違和感も含めてそこが」と明かした。「でも振り方次第でなんとでもというか、改善はできる範囲のことでもあると思うので、今まで自分がやってきたのと変えなければいけない部分もありますけど、そこも含めて引き出しの多さにつながるのかなと思います」と、フォーム変更は避けられないとしつつも前向きに取り組む意向を示した。

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