阪神は6日、湯浅京己投手(27)が「内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術」を無事に終え、福島県内の病院を本日退院したと発表した。

 以下、湯浅のコメント。

「今年の夏頃から、体の違和感が強くなり、パフォーマンスをあげることが難しくなりました。いろいろ試しましたが、改善することはなく、悩んだ結果、来シーズンを万全に迎えられるように手術することを決断しました。チームが優勝に向け戦っている大事な時期にもかかわらず、理解を示し、後押ししてくださった監督をはじめ球団関係者の方々や、手術に到るまで、そして術後もずっと寄り添ってくださっている先生方とトレーナーさんには、心から感謝しています。しっかりリハビリをして、また元気に投げる姿を見ていただけるように、そしてチームに貢献できるように頑張ります」

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