◆米大リーグ ア・リーグ地区シリーズ 第3戦 ヤンキース―レイズ(7日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 6年ぶりの優勝決定シリーズ進出に王手をかけているレイズは、3回にアランダの右前タイムリーで先制。その裏、ヤンキースのライスの右前適時打で同点に追いつかれた。

 

 4回にビレードの右翼席ぎりぎりに入る本塁打で勝ち越すも、その裏、ジョーンズの左越え二塁打で再び追いつかれた。

 元ソフトバンクのN・マルティネス投手(36)は今季15勝し、レイズの地区優勝に貢献。第3戦の先発マウンドを任され、3回までライスの適時打の1点に抑えていたが、4回2死からボルピのライナーを腰に受け降板。2番手シーモアがジョーンズに左越え二塁打され、2失点となった。

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