B’zの松本孝弘が8日放送のNHK音楽番組「SONGS」(木曜・午後10時)に出演。TMNETWORKにサポートギタリストとして帯同していた時代の思い出を明かした。

 この日の番組では、1988年の紅白にTMNETWORKのサポートギタリストとして出場していた松本の秘蔵映像を披露。

 小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登のTMの3人もVTR出演。20代でセッションギタリストとして活躍。TMのサポートギタリストを5年間、務めた後、ソロギタリスト、B’zとしてデビューを飾った松本についての思い出を明かした映像を見届けると「宇都宮さんから教わったことも木根さんから教わったこともあるし、小室さんからは僕は当時、あんなミュージシャンの人に会ったことがなかったんで」と話し出した松本。

 「『これからのミュージシャンは音楽のことだけ考えてちゃダメだよ。もっと、ビジネスのことも念頭に置いてやらなきゃダメだから』ってことを小室さんからは言われた」と振り返っていた。

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