セカチュー的視点でシンギュラリティの先を読む、片山恭一が描く「AI時代にみえてくるワンシーン」7/18未来技術推進協会イベント

セカチュー的視点でシンギュラリティの先を読む、片山恭一が描く「AI時代にみえてくるワンシーン」7/18未来技術推進協会イベント

2045年、人工知能(AI)がリアルな人間の知能を超える転換点=シンギュラリティ(技術的特異点)に到達するといわれているいま、求められているAI人材とは。日本にとってAI人材とは何か―――。

そんな問いにヒントをくれる、「アメリカ西海岸からみた今後のAI人材」をテーマにしたイベントが、東京・六本木で行われた。

登壇者は、あの片山恭一氏(写真右)。300万部越えのヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』の著者で、7月13日にはAI哲学について記した新著『世界の中心でAIをさけぶ』(新潮新書刊)を出す片山さんが、文学者という立場からこれからのAI時代を語った。モデレーターは、いつも酒を交わしながら近未来を語り合う仲という、小平尚典氏(写真左)。

主催は、技術者コミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」を運営し、テクノロジーによる社会課題解決のエコシステム構築を行う未来技術推進協会(草場壽一代表理事、写真中央)。

―――満席で立席が出るほどの会場で、片山さんが「シンギュラリティが起きてからは、テクノロジーが人類にとって新しい宗教のようなものになる」と解いた、その心は……?

トランプや習近平は、県や町のレベルになる

セカチュー的視点でシンギュラリティの先を読む、片山恭一が描く「AI時代にみえてくるワンシーン」7/18未来技術推進協会イベント

片山さんは今回、シンギュラリティ・ラボに参加する経営者やエンジニア、起業家たちの前で、こんな独自のストーリーを伝えた。

「シンギュラリティが起きてからは、テクノロジーが人類にとって新しい宗教のようなものになる」


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