タイ飲料大手カラバオ・グループが展開するコンビニエンスストアのCJ MOREは、全国店舗数が2026年4月に2000店に到達したと発表した。

マティチョンの報道によると、同社は、大きな節目に到達し、タイ小売ビジネスの可能性と強さ、消費者の信頼の結果だとしている。

今後、質の高い店舗が不足しているタイの地域社会をカバーするため、引き続き新たな地方へ店舗出店を拡大する方針。

同社は、「充実・お手頃価格・価格に見合う価値」をコンセプトにサービスを展開。大手小売が都市部で激しい競争を繰り広げる中、都市部と地方の全地域に焦点を当て、日常生活の信頼できる地元店を目指している。

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