レアル・マドリードがヴィニシウスと契約延長で大筋合意 給与を...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのヴィニシウス photo/Getty Images

現契約は2027年6月末まで

レアル・マドリードがヴィニシウス・ジュニオールと新たな長期契約を結ぶことで基本合意に達したとイギリスメディア『Sky』が報じている。

レアルとヴィニシウスとの現在の契約は、2027年6月末までとなっている。

そのため、両者は約1年前から契約延長についての話し合いを重ねてきたが、ヴィニシウスが給与の大幅な増額を頑なに主張したことから交渉は難航し、これまで二度にわたって中断していた。

しかし、『Sky』によれば、ここへ来て交渉は大筋で合意に達し、契約内容の細部を詰める作業を残すのみになっているという。

ヴィニシウスの契約延長後もキリアン・ムバッペがチームで一番の高給取りであることは変わらないようだとも同メディアは伝えていることから、ヴィニシウスが給与の増額について妥協した可能性が高い。

ヴィニシウスをめぐっては移籍の噂が絶えず、特にサウジアラビア行きの可能性が取り沙汰されていたが、どうやら同選手の去就はレアルへの残留で決着しそうだ。

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