ビルバオの新指揮官は元ドルトムント監督のテルジッチ氏が有力 ...の画像はこちら >>

ドルトムント時代のテルジッチ氏 photo/Getty Images

2023-24にCL準優勝

アスレティック・ビルバオの新監督は、エディン・テルジッチ氏になる可能性が高いようだ。『Mundo Deportivo』や『AS』など複数のスペインメディアが報じている。



ビルバオは、現指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を先月発表。後任監督の選定に注目が集まっていた。

当初、現地メディアはボーンマスのアンドニ・イラオラ監督が新指揮官の最有力候補と報じていたが、ここへ来て同クラブのジョン・ウリアルテ会長が強く推すテルジッチ氏に監督就任を打診。既に監督就任で基本合意に達し、来シーズンのチーム編成の会議にテルジッチ氏も参加しているとドイツ紙『Bild』は伝えている。

1982年10月生まれで現在43歳のテルジッチ氏は、アシスタントコーチとしてベシクタシュ、ウェストハム、ボルシア・ドルトムントを渡り歩き、2022-24シーズンからドルトムントの監督に就任。監督2季目の2023-24シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝進出を果たしている。

2024年6月にドルトムントを退団して以降は指導現場を離れ、解説者の仕事を続けてきたテルジッチ氏。果たしてスペインの地でどのような采配を振るうのだろうか。

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