ドルトムントのユリアン・ブラント photo/Getty Images
今夏ドルトムントを退団予定
アントワーヌ・グリーズマンの今シーズン限りでの退団が発表されたアトレティコ・マドリードでは、彼に代わるチャンスメイカーの獲得が今年夏の移籍市場での重要課題となっている。
こうした中、ドイツ紙『Bild』によれば、ボルシア・ドルトムントのユリアン・ブラントがアトレティコ首脳陣の中で獲得候補の上位にリストアップされているという。
1996年5月生まれで現在29歳のブラントは、2019年7月にレヴァークーゼンからドルトムントに加入。ここまで同クラブで公式戦303試合に出場して57ゴール69アシストを記録しているが、今年3月に今シーズン限りでのドルトムント退団を発表していた。
ブラントは契約満了に伴う退団のため、今年7月以降は移籍金の発生しないフリートランスファーで新天地を探すことになる。ドルトムントの主力選手を移籍金なしで獲得できるとあって、既にローマやアーセナル、バルセロナが同選手の獲得に興味を示しているとされる。
『Bild』によれば、ブラントは現時点で自身の今後についてまだ決めておらず、今シーズン終了後に熟慮する方針であるという。
引く手あまたの状況の中、果たしてブラントはどのクラブを選ぶのだろうか。

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