試合は開始すぐの6分にスコアが動く。
1点を追う展開となった千葉は、何度かチャンスを作りながらも決めきることはできず、得点を奪えない。前半は川崎Fの1点リードのまま終わった。
後半に入ると千葉がペースを徐々につかみ、立て続けにシュートまで持ち込んでいく。しかし、千葉は時間の経過とともに目立ったチャンスを作れなくなる。対して川崎Fは、後半のシュート本数が0本のまま時間が過ぎていく。
そして迎えた85分、千葉は敵陣のボックス左外でFKのチャンスを得ると、石尾陸登が巧みな胸トラップから左足を振り抜き、ゴール右下にシュートを沈めた。
だが今度は89分、川崎Fの脇坂が右サイドでパスを受けると、そのままドリブルでカットインしてマルシーニョにパス。そのマルシーニョは、ボックス手前の位置から右足でシュートをゴール右に沈め、終盤に川崎Fが再びリードを奪った。
次節は29日に行われ、川崎Fはアウェイで浦和レッズと、千葉はホームで横浜F・マリノスとそれぞれ対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 2-1 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1-0 5分 山本悠樹(川崎フロンターレ)
1-1 85分 石尾陸登(ジェフユナイテッド千葉)
2-1 89分 マルシーニョ(川崎フロンターレ)
【動画】川崎Fが千葉との接戦を制して連勝!

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


