ジェイドン・サンチョがドルトムント復帰を決断 飛躍のチャンス...の画像はこちら >>

去就に注目が集まっているサンチョ photo/Getty Images

今夏でのユナイテッド退団が濃厚

元イングランド代表MFジェイドン・サンチョが今年夏に古巣であるボルシア・ドルトムントに復帰することを決断したとイギリスメディア『Sky』が伝えている。

2017-18シーズンから4シーズン在籍したドルトムントでは主力選手として活躍し、それによって2021年7月にユナイテッドへのステップアップを果たした。



しかし、ユナイテッド移籍後は個人成績が振るわず、エリック・テン・ハーグ元監督をはじめとした歴代指揮官と良好な関係を築くこともできなかったことから、ここ数シーズンはレンタル移籍で複数のクラブを渡り歩いていた。

ユナイテッドとサンチョの契約は今年6月末で満了となるが、同クラブは契約を延長しない方針を固めているとされる。そのため、サンチョの今後には大きな注目が集まっていた。

『Sky』によれば、既にサンチョのもとには複数のクラブから入団についての打診があったものの、本人はドルトムントへの復帰を望んでいるという。また、ドルトムントの現指揮官であるニコ・コバチ監督も来シーズンに向けた補強としてサンチョの復帰に賛成しているとも同メディアは伝えている。

今後、ドルトムントのスポーツ部門取締役であるラース・リッケン氏やスポーツディレクターのオーレ・ボーク氏がサンチョの代理人と本格的な交渉に入るとみられているが、双方が復帰に前向きであることから話し合いがスムーズに進行する可能性は高い。

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