ウェストハムに所属するフェルナンデス photo/Getty Images
4月にポルトガル代表デビュー
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ウェストハム・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス(21)の獲得に興味を持っているようだ。フランス『FOOTMERCATO』が伝えた。
ルイス・カンポス氏がスポーツディレクターに就任して以降、ポルトガル人選手を積極的に補強してきたPSG。MFヴィティーニャやMFジョアン・ネヴェス、DFヌーノ・メンデスはチームの中心選手となっており、昨季はクラブのチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも大きく貢献した。
そのなかで、PSGは新たにフェルナンデスの獲得を目指しており、すでに両者の間で接触があるという。ウェストハムは同選手を獲得する際に移籍金4400万ユーロ(約82億1000万円)を支払っており、現在の市場価値は3500万ユーロ(約65億3000万円)と見積もられている。
スポルティングCPでプロキャリアをスタートさせたフェルナンデスは、サウサンプトンでのプレイを経て、昨夏にウェストハム入り。高い推進力と高水準のパス精度を兼ね備えたボックス・トゥ・ボックスのセントラルMFで、今季はここまでプレミアリーグ31試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。

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